自家発電導入 TOP>補助金制度

自家発電に対する補助金制度

自家発電について今一番の話題は太陽光発電システムです。販売が始まった1994年の一式800万円といわれた時代に比べて、20年近く経った現在では、200万円でも設置できる場合もあり、その値段は最初に比べて4分の1にまでなりました。

それでは、もっと待ったらさらに安くなるだろうと考える人も多いと思います。太陽光発電システムにはまだまだ伸びる余地のある技術です。その証拠に発電効率を含めて、2011年の太陽光発電システムよりも2012年の太陽光発電システムのほうが、発電効率のよいものとなっています。 その傾向はずっと続いていきます。それは車でもパソコンでも同様ですね。

ですから、よりよいものを求めて買い控えするという気持ちはわかりますが、車を買う人やパソコンを買う人はそういうように思っているでしょうか。どちらかといえば欲しいときにかう、お金が貯まったら買うということが一般的です。「よりよいものを」と考えてしまうと、購入する時期を逸してしまい、「まぁいいや」と思ってしますことが多いのです。それは多くの場合で、もっと安く買いたいという意識が働くからだと思います。

決して安くない太陽光発電システムですが、現在は様々な補助金制度が各自治体で行われています。まず、国からの補助金ですが、2段階に分かれていて平成24年度は1Kwhにおいてかかる経費が3.5万円から47.5万円の場合の補助金が3.5万円、47.5万円から55.0万円で3.0万円となっています。これは、一般的な発電量を4kwhとした場合は12万円から14万円の補助金が出るということになります。さらに都道府県ではそれぞれの自治体でまちまちですが、東京都では1Kwhで10万円の補助金ですから。4kwhでは40万円の補助金が出ることになります。さらに市区町村では東京都の足立区では、1Kwhで10万円、上限は30万円ですから、4kwhで満額の30万円ということになります。

以上のことから東京都足立の家庭で太陽光発電システムを設置した場合、国から12万円んから14万円、東京都から40万円、足立区から30万円と、合計で80万円少しの補助金が出ます。

一般的な太陽光発電システムの設置費用が200万円から250万円ということから足立区で設置した場合は3割程度の補助金を受け取ることができるようになります。

ただし、総じて東京は太陽光発電の設置に対して厚い補助を行う傾向にありますが、他の道府県になりますと、大阪市では補助金がありますが、大阪府では補助金ゼロとなっているように、地域の自治体によってかなりのばらつきがあります。東京を基準に考えてはいけませんし、毎年補助金の額は変わります。予算の関係で申請数の件数によっては早めに打ち切られる可能性がありますので、注意が必要です。

人気の見積もりサイトをランキングでご紹介!

タイナビ
パネイル
© 2012 自家発電の導入ガイド Guide navi