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家庭用自家発電なら太陽光がおすすめ

家庭用自家発電を考えた場合、太陽光発電が最も効率がよいのはいうまでもありません。そして、太陽光発電をすすめる理由としては、一番には環境にいいことがあげられます。ご存知のように太陽光発電には、温暖化の原因といわれる二酸化炭素を全く出しません。もちろん設置後でもコストやエネルギーもかかることはありません。また、あまり注目されることはないのですが、屋根にソーラーパネルを敷き詰めるため、その遮熱効果も見逃すことは出来ないのです。

そして、太陽光発電は経済的にもお得であることで大きな注目を集めているのです。1994年に販売が始まった頃は3kwhの発電量で800万円という導入費用だった、太陽光発電システムですが、現在では、200万円前後、高くても250万円も出せば導入が可能です。値段的にはちょっとした車が購入できる値段ですが、消耗品として定期的に買い換えなくてはいけない車よりも、ずっと使うことの出来る太陽光発電システムは寿命が長くより経済的だといえます。太陽光発電システムの導入には国や地方からの補助金があります。余剰電力の買取価格も10年固定となっていますので、計算上ほとんどのケースで10年を過ぎれば元が取れるということになるようです。

特筆すべきことは電気代です。今後は、様々な要因(原発問題も含めて)から電気代が上がることはあっても、安くなることはないというのが大方の見方です。電気代が上がれば、太陽光発電の設置の追い風になります。以上のことからも太陽光発電システムは経済的であるといえますね。

そして、最後に太陽光発電システムは非常時の備えにもなるということです。太陽光発電システムは通常運転時に停電が起きると発電機能がストップすることをご存知でしょうか。これは以外と知られていないことなのですが、説明書にも書かれていますし、考えてみれば当然のことなのです。発電量がたりなければ、電力会社の電気を利用しなければいけませんし、余剰電力がおきた際にはその電力を電力会社に買い取ってもらわなくてはいけません。そのような様々な場面で電力が使用されているのです。

ですから通常運転モードでの停電はまさに「お手上げ」です。そのような場合は、パワコンのスイッチを「自立運転」に切り替えます。そうすることによって、いつもは、屋根の上で発電して家庭内に電力を供給してくれている太陽光発電システムが、非常用の電源として活用できます。

この場合は、屋根の上のソーラーパネルで自家発電された電気をそのまま自分のためだけに使用するので、これこそが正真正銘の自家発電しステムということになりますね。

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